編集・ライター養成講座 
大阪教室 



編集・ライター養成講座 大阪教室の受講生は、一般企業にお勤めの編集未経験者が半数以上。平均年齢は36歳で、20~50代と幅広く受講いただいています。所属も編集プロダクション、Web制作会社、広告代理店、印刷会社、書店員、フリーランス、大学研究員、学生、メーカーや金融・保険・建設業・ホテルのマーケティング、企画・営業、NPO法人、医師、モデル、スタイリスト など多数。幅広い方に「編集」のスキルは必要とされています
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修了生からのメッセージ

制作物の内製化を進めている中で、ディレクション力を、感覚ではなく論理的にできるスキルがについた

ネスレ日本株式会社
コーポレートアフェアーズ統括部
野村 由起子さん

・受講前の課題
私は、神戸に本社を置く外資系食品メーカーの広報チームで、制作物全般(社内報、会社案内、各種報告書、企業情報サイト、SNSなど)を担当しています。最近、企業制作物の内製化を進める企業が増えているようですが、弊社も同様に内製化を進めています。食品メーカーですので、編集・ライティングの専門家が社内にいるわけではありません。制作物の品質改善のヒントやノウハウを求めて、社外の勉強会や研修への参加や、ビジネス書やウェブサイトなどで情報収集に努めていましたが、自己流での勉強に限界を感じていました。また、私は仕事柄、原稿修正やリライトを依頼されることが増えていました。ところが、他人が書いた文章は直感的におかしいと感じても、具体的にどう直したら良いのかわからず、時間ばかりかかることも少なくありませんでした。

・なぜ受講しようと思ったか
「あなたはプロじゃないの?」
きっかけは上司のこの一言でした。私が原稿を書き、編集した記事が、上司の要求するレベルに達していなかったのです。今思えば、その記事には、「所詮素人の私が作った記事だから」という甘えがあったのかもしれません。痛いところをつかれてうまく反論できず、ひどく悔しい思いをしました。講座の募集案内に出会ったのは、そんな時でした。宣伝会議のセミナーには、これまでも何度か出席したことがあり、体系的で実践的な研修内容をよく存じ上げていました。とはいえ、私が出席していたのは1日の単発セミナーです。編・ラ講座は半年間、しかもプロの養成を目指すというコースですから、果たして自分がついていけるのか、まったく自信はありませんでした。講座のウェブサイトを拝見したり、体験講座に参加したりする中で、大阪校の受講者の多くが企業で働く社員であり、また、内製化を進める企業広報担当者も数多く受講していること知り、思い切って申し込むことを決意しました。
コース開始後も、カリキュラムをきちんと消化できるか不安はつきませんでしたが、先生方の丁寧な指導、受講生の皆さんとの交流、そして事務局の皆さんの励ましのおかげで無事修了することができました。思いがけず、卒業制作で特別賞を頂戴できたことも良い思い出になりました。

・どのような点が役に立ったか
コース修了後、自分の仕事で役立っていると感じることを3点あげます。まず、ディレクションを迷わずに出せるようになりました。これまでは感覚的に判断することが多かったのですが、論理的に判断を下して、根拠を示しながら周囲に説明できるようになりました。以前のように「どこをどう直したら良いかわからない」と悩むことがなくなり、明確なディレクションを短時間で出せるようになりました。また、取材に自信を持って臨めるようになりました。編・ラ講座では、取材~ライティング~リライトといった一連の流れを座学で学んだ後、実際に取材をして原稿を書き、さらにリライトを重ねます。丁寧に指導をしていただいたことで自己流から脱却でき、自信もつけることができました。最後に、さまざまなバックグランドを持つ受講生の皆さんとの交流です。弊社と同じように内製化を進めている広報担当者の方、あるいはオウンドメディアを担当されている方とも知り合うことができました。また、普段知り合う機会がない他業界の方とも情報共有したり、悩みを相談したりすることで、視野を広げることもできました。

・検討している人に伝えたい講座の魅力
カリキュラムは幅広い分野をカバーしている上、座学、ワークショップ、演習などがバランス良く配置されており、興味がつきませんでした。毎回、教壇に立たれる先生は一流のプロの方ばかりで、お話を伺うだけでも十分受講する価値がありました。特に印象に残っているのは、デジタル分野で活躍されている先生から、「読者はその記事をクリックするかどうか0.2秒で判断する」、「タイトルは読むのではなく鑑賞する」というお話を伺ったことです。熾烈なページビュー競争の現状が垣間見え、プロの凄みに背筋が伸びる思いでした。自分が提出した課題に、先生方から丁寧なコメントをいただいたことも勉強になりました。どの先生も丁寧に原稿を読み込みした上で、コメントを添えてくださいます。手書きで長文の朱書きを添えてくださる先生もあり、頭が下がる思いでした。もちろん先生から頂戴した辛口コメントに落ち込むこともありましたが、先生の朱書きが入ると、以前とは見違える文章に変わることに何度も驚かされました。朱書きを添えていただいた原稿は宝物として大切にしたいと思います。

・そのほか
インプット(講義)~アウトプット(課題提出)~課題に対するフィードバックという環境に自らを置くことで、成長を実感することができました。受講前に心配していた課題も、通常は提出日まで1~2週間、長文の卒業制作は約1カ月という期間が設定されており、余裕をもって取り組むことができました。他の受講者の方の文章を読むことも良い刺激になりました。受講生全員に同じテーマが与えられ、規定の文字量で文章にまとめるのですが、一人ひとりアプローチが異なります。どの作品も個性にあふれていて、いつも感心させられました。半年間のコースを修了して、これからもさらに学びを深める必要があることを痛感しています。広報のプロを目指して、努力を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

サイトや冊子やチラシを制作すること以外にも
すべて「編集」脳が大事

企業広報担当 女性

・受講前、どのような課題があったか
 もともと文章を書くことは好きで、通信販売のお客様にお送りする紙媒体で、時々自分がライティングすることもありました。ただ読みやすい文章は書けても、人に伝わる文章って難しいという悩みを持っていました。編プロにお願いして上がってきた原稿が、思ってたものと違うなーって感じることはあっても、プロが書くものにケチつけるのも・・という気持ちがあったり、何か違うと感じたのが何なのか、専門知識がないためはっきり説明はできないこともありました。そんな時に、(とてもありがちな話なんですが)突然、オウンドメディアの運用担当に任命されました。紙とウェブでは、同じ内容でも、違う伝え方をしなくてはいけないんだろうな、となんとなくはわかっても、何を工夫したらよいのか、さっぱりわからず・・・ そんな課題がありました。

・なぜ受講しようと思ったか
 たまたま、フリーの編集者・ライターである青山ゆみこ先生の無料講座の案内をみて申し込みました。タイトルは「書く仕事で生きていく」。私はライターになりたいわけじゃないけれど、なにかヒントがあるかもしれないと、気軽な感じで受講したら、先生の言葉がグサグサ刺さって、そうか文章って、読む相手あってのものなんだ、と最初の気付きをもらいました。そのとき、「編集・ライター養成講座」の概要も事務局の方から案内されて、私がいつもやってる仕事は、何につけても「編集」なんだなということを知り、これは役立つ!と確信しました。業界のことをあまり知らなかったので、登壇予定の著名な方たちのことは、全然知らない方も多くいましたが、もう一度青山先生のお話も聞きたいなと思って、受講したい!という強い気持ちが沸いてきました。その翌日、上長に、魅力と必要性を熱弁。掛け合ってダメだったら自腹で・・・と思っていましたが、「あなたをライターにしたいわけじゃないんだけどまあいいか、学べそうな気がするならいっておいでよ」と快く、会社派遣で申込みさせてもらえることになりました。ほんと、上司に感謝です。

・どのような点が役に立ったか(役に立ちそうか)
 サイトや冊子やチラシを制作すること以外にもすべて「編集」脳が大事だとわかったことと、文章を書くことは思考の道筋を言葉にすることだと知れたことです。仕事をうまく進めるとか、やりたいことをやり遂げるために「編集」脳ってすごく大切だな、とわかりました。ひとつの文章を書くにも、情報を「集めて編む」ことで、できあがる。編み方によって、伝わり方や見え方が変わってくる・・・「編集」ということ言葉は、普段、編み物が趣味の私にとって、とてもストンとくる言葉だと思いました。

・検討している人に伝えたい講座の魅力
 ①課題添削が楽しみ

 作文や、雑誌のラフづくりなど、いくつかの課題がありました。仕事の傍らで仕上げるのは大変なときもありましたが、先生の添削や講評が楽しみで、途中から、同じ教室の仲間がどんな課題を提出するのか、仲間の作品を読むのを楽しみにしていました。自分への添削や講評はもちろんですが、他の人への講評も、聞いていると発見があります。他人の書いた文章の講評を聞けることって、e-ラーニングではありえないし、とても刺激になりました。
 ②(月並みですが、)仲間ができました
  年齢も性別も業種も超えて、同じことに悩んだり、喜んだりしながら半年間過ごして、個性的な仲間ができました。実は、相当人見知り気味なんですが、そんなこと言ってられないくらい、授業では、初めてあう受講生と、ゲームしたり、自己紹介をしたり、取材をしたり・・・etc.とにかく、絡まないとやっていけない状況が作られているので、自然と打ち解けられます。これが縁で、仕事の幅も広がる予感がしました
 ③高くない、コスパ最高
 40コマで、16万円。 ということは、1コマ4000円ですよね。。。はっきり言って、安すぎな気がします。。 毎回、2コマで4時間。みっちりインプットしまくりだったり、突然アウトプットを求められたり、授業が終わると、脳みそがつかれている・・・そんな講義です。為にならない授業は一つもありませんでした。個別に授業を受けるなら、桁が変わるよね、、って先生たちばかり。(自分で払ってないけど)ほんと、お得なコースだなって思います。

 卒業制作が、思っていた以上に高い「経験値」を得ることができる課題だったなーと思います。テーマを決めて、取材先にアポをとり、取材してまとめる。 仕事でやってきたことでも、ひとりでやるとなると、全然勝手が違いました。改めて、今やっている仕事に関わっている様々なひとたちの苦労や喜びを知ることができて、今後も、みなさまに敬意を払って仕事を進めていきたいと思います。そして、これからは、会社の中で自分が「書く」仕事を、もっと増やせて行きたいと思ってます。今回、自分にとっては、ビッグな取材先にトライするのに、宣伝会議さまのご協力無しでは成し遂げられませんでした。本当にありがとうございました!!

講師はもちろんですが、受講生仲間もいろんな職業、
素養のある方ばかりでとても影響を受けました

鈴木 加代子さん(和気産業 取締役)

・受講前、どのような課題があったか
 BtoBの企業として、得意先である小売店のバイヤー(仕入れ担当者)向けに  情報誌を月刊で発行しております。素人が手探りで作ってまいりましたが、2017年度に全日本DM大賞をいただいたのをキッカケに、もっと編集力、企画力を学んでよいものを作りたい、伝わる発信力を身につけたいと考えるようになりました。情報誌のほかにもウェブサイトでの発信、編集も思うようにいっていなかったので勉強する必要がありました。 ・なぜ受講しようと思ったか  講師陣が現役で活躍している方ばかりだったことです。課題が多く出ることも魅力的でした。毎週講座があるので休めずに出られるか、ちゃんと課題ができるかという不安はぬぐえませんでしたが、それよりも「やってみたい」という気持ちが強かったです。

・どのような点が役に立ったか(役に立ちそうか)  
提出したものに対して、個別に指導いただいた内容は、自分の強み弱みにつながり、  すでに業務で役に立っています。私の場合は特にウェブの編集、雑誌の編集のところで深く影響を受けました。自分がやりたいと思っていることの方向性が合っているとわかり、自信をもって業務に取り組むことができています。講師はもちろんですが、受講生仲間もいろんな職業、素養のある方ばかりでとても影響を受けました。  ・検討している人に伝えたい講座の魅力  私は50代なのでこの講座の受講生の中ではかなり年上でしたが、年齢に関係なく講座の内容のことや、興味あることなどで友達がたくさんできました。今まで知らなかった世界にいる人と知り合える貴重な場所です。講師陣も真剣に向き合ってくださる方ばかりで、講座に通うのが楽しくてしかたなかったです。

 ・その他講座に関して
編集、ライターというとマスコミの仕事かと思いがちですが、まったく違う分野の仕事をしている方にもぜひ受講していただきたいです。情報を集める、情報を編集する、情報を発信するという流れは、どんな仕事にも必要なことです。

課題や講義を通して、編集・ライティングの仕事内容が実践に近い形で学べます。半年間40コマはあっという間でした。

森田 浩敏さん(大和リース株式会社 広報宣伝部 広報パブリックリレーションズ課)

・受講前、どのような課題があったか、なぜ受講しようと思ったか。
私が担当している広報は会社のサービスや商品、出来事などの情報をお客様や報道関係者、そして社員に分かりやすく伝えていく仕事です。報道関係者向けの発表資料(プレスリリース)や、社員向けの社内報などを作成しているのですが、文章作成力や企画編集力が当然必要となってきます。今回、広報の責任者として、部下・後輩の育成のためにも、そのスキルを高める必要があり、会社・上司から背中を押されたこともあって受講に至りました。

・どのような点が役に立ったか(役に立ちそうか)、検討している人に伝えたい講座の魅力
講座では企画・取材・文章執筆・編集などの課題が出題され、提出した課題には講師からの細かなアドバイスがもらえます。課題や講義を通して、編集・ライティングの仕事内容が実践に近い形で学べます。また、他の受講生の課題作品への講評も聞くことができるので、自身の長所や短所を知ることができました。優秀作品には特製グッズとして「金の鉛筆」がもらえ、私は雑誌企画課題、文章リライト課題で受賞し、自信にもつながりました。普段からいろんな物事にアンテナを張ることの大切さや、自身の強みを生かすことが文章作成や編集に役立つのだと学びました。 また、講座の魅力は、なんといっても講師陣です。日経エンタテインメント編集委員の品田氏や、「ネットのバカ」の著者である中川氏、関西ウォーカー編集長である篠原氏など第一線で活躍している方々で、先生の話は2時間の講義時間を忘れるほど刺激的でした。知識がなくても分かりやすい内容で、ライターの収入や雑誌業界、ネット業界の裏話など赤裸々な話もいっぱいありました。受講料1コマ4千円のコストパフォーマンスも魅力で、現場で働く生の声は臨場感があり、業界の今を知ることができます。 卒業課題は自身で企画・執筆・編集して6000字の原稿をつくります。知り合い以外の方へ取材を行うのですが、取材対象者へのアポ取りでは大変苦労しました。只、この課題をきっかけに、取材をする上での度胸や自信もつき、いい経験になりました。最後の卒業課題でも「金の鉛筆」をゲットし、「修了証」とともに私の宝物となっています。

・その他講座に関して何かございましたらご自由に
この講座はさまざまな業界の方が受講しています。編集・ライター関係以外にも医者、企業経営者などなど。そして年代の幅もあります。講義後は先生もお誘いして近所の割安な居酒屋で懇親会を開催していました。私が幹事を務めることが多かったのですが、その時の話もおもしろく、有意義な時間でした。コミュニケーションを深めて、さまざまな考えを持つ方々との出会いもこの講座の魅力ですね。ほんと半年間40コマはあっという間でした。


人生の転機を与えてくれ、人生の棚卸の機会になった。この講座に参加して、人生と運命が動き出したと断言できます

一般企業 広報担当

受講前は、知識を増やして自分のスキルを伸ばし、業務に生かすことを目的としていた。実際、知識は受講前より増えたが、「伝える」ことの本質や、ライターの思いなど、テクニック以上に大切なことを学ばせて頂けた。 その想いは、自然と文字として形になるだろうし、今までのライターや編集者の常識をいい意味で覆してくれた。
基礎知識はもちろんだが、それ以上に得る物が多い。自分の目標や夢、そして一緒に頑張れる仲間との出会い。普段は会うことができない講師陣との交流がもてること。それにより刺激を受けることができ、将来生かすことができる。人生の転機を与えてくれた講座。そして人生の棚卸の機会になった。この講座に参加して、人生と運命が動き出したと断言できます。修了前から、既にその気配が見えている人も周りにたくさんいました。(参加していなかったら、今の自分はないと思うと、怖いくらいです)

受講中に退職と独立を決意。
受講することで自分の気持ちを試し、前に進めた。

倉本祐美加さん(フリーライター)

プロフィール:Webマーケティング関連企業でインサイドセールスを行う傍らブログ記事執筆や事例取材活動を行い、2016年11月ライターとして独立。現在は企業の導入事例、採用ページ、オウンドメディアなどの分野を中心とした取材・執筆を多く担当している。

・なぜ受講しようと思ったか

学生時代に、趣味で友人へのインタビュー活動を行っていて、漠然とライターに対する憧れのようなものはありました。社会人3年目を迎えて、仕事にも慣れ、今後の自分のキャリアについて考えることが増えた頃、ライターに挑戦したいという気持ちがまだ残っていたので、自分の気持ちを試す意味合いも込め受講してみようと思いました。(もちろん、純粋に「ライターになるといったってどうやってスタートしたらいいのか…」といった気持ちからでもありました)。宣伝会議様の講座に決めたのは、豪華な講師陣の方が揃っていたこと、周りの受講した先輩方にも薦められたことがきっかけです。

・講座を通じて、フリーになった経緯

講座の中で、書くことの面白さを再実感できました。また、講座では課題が出され、その課題を次の授業までに先生が添削してくださるのですが、その中で嬉しい言葉をいただいたり〝金の鉛筆〟をいただく機会もあり、やはり「納得のいく文章を書くことが出来て褒められたときはとても嬉しい」と感じる機会が何度もありました。勤めていた企業でも、ブログを書く機会や取材に行く機会はあったのですが、あくまで副業務としてでした。そのため、一度ライティングを主業務として、さまざまな分野に制約なく取り組むチャレンジをしてみたいと思い、退職と独立を決めました。

・どのような点が役に立ったか(役に立ちそうか)

細かなライティングのテクニックを学ぶ場ではなく、どんなことに気を付けて書くべきかや、その前段階にある記事・コンテンツの企画方法について学べる場だと思います。ライターは「クライアントが何を求めているのか」「書いた文章が載るのはどんな媒体なのか」「その媒体は誰向けにどんな目的で運営されているのか」などを常に意識せねばなりません。そのための基礎力は付いたかと思います。また、紙媒体とデジタルコンテンツそれぞれに長けた方からお話を聞けたことも面白かったです。

・検討している人に伝えたい講座の魅力

講座は「受けて終わり」ではないと思います。実際、私も講座で出会った方に繋いでいただいた企業とお仕事をさせてもらっていたり、講座で出会った編集者の方とお仕事をしたりしています。(それも、講座から1年半や2年経ってから動き出した出来事なので、何がどうなるかわからないなと思いました笑)正直、私はそれほど能動的に活動するタイプではありませんでしたが、積極的な方は講師の方と仲良くなられたりもしていました。「漠然とライターや編集者に憧れはあるけれど…」と悩み立ち止まっている方は、受講することで自分の気持ちを試し、前に進めるのではないかと思います。

文章を書くことが大嫌いだったサラリーマン時代、自分が文章を書く仕事をするなんて想像もしていなかった

出雲義和さん(フリーライター)

・プロフィール
Works 雑誌「趣味の文具箱」「手帳事典」「秘境路線バスを行く」書籍「ジブン手帳公式ガイドブック」「高速バスの不思議と謎」他で取材、執筆協力。Web「バスとりっぷ」「世界のペンハウス」(2018年夏から)で連載中。

文章を書くことが大嫌いだったサラリーマン時代、自分が文章を書く仕事をするなんて想像もしていなかった、つい3年前までは・・・。営業の仕事を約20年務め一身上の都合で職を辞することになり、しばらく休暇を過ごす傍ら、友人から薦められてBlogを書くコトを始めた。
上で書いたとおり、会社の日報や報告書といった類いが大の苦手だった私は「私には無理ですよ」とお答えしたが、当時私の手帳の使い方がある書籍で紹介されていた。報告書は嫌いでも手帳は文章ではなく「会議」「出張」「休暇」といった単語だけで完結できるから好きだった。友人曰く、単語をつなげて思ったことを私的につづればいいからと、ある意味唆されてはじめたBlogだったが、それ見たある企業から執筆のオファーが届く事態に発展した。この展開は想定外の事態で、わたしが書いた文章でお金をいただく事がおこがましく思え、恥を背負いながら記事を書かせてもらっている時に宣伝会議が主催する「編集ライター養成講座」の存在を知り半年間の受講を決意したというのが本音だ。はたして受講後はどうなったのか?正直自分の文章が劇的に変化したという実感はない、でも文章が向かうベクトルが定まった事と、執筆依頼が増えた事だけは紛れもない事実。本講座では、出版の最前線で活躍するプロフェッショナルの講師陣から現場で役に立つノウハウを学ぶ機会を得ることができる、いますこしずつだが学んだ事が実践の場で役に立っている。受講生のすべてが出版の世界で活躍できるわけではないが、半年間の講座を修了したときに得られるスキルはきっとあなたを新しい世界へと誘うパスポートになってくれるはずだ。

 

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講座概要
お問合せ先 宣伝会議 関西本部 編集・ライター養成講座事務局
電話番号:06-6347-8900
メールアドレス:osaka@sendenkaigi.co.jp
会社住所
大阪市北区堂島2-1-31
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